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世界のみなさんこんにちは~ヽ(^o^)/

2016.11より世界放浪の旅に出ました~。どんな珍道中な旅になることやら。笑い転げて涙が出ちゃう旅になりますように。(切実)

ノーペーパー イズ フリーダム

サワデカー(こんにちは)

日本の今日は選挙投票日なんですね。

タイでは毎日スコールです。

宿舎裏は、ゴムの木林です。

昨夜は洗濯(手洗い)してたらホタル数匹が森の中を縫うようにして飛んでました。

日本のゲンジボタルなどと違って、発光ダイオードばりに強力発光です。

クリスマスツリーの周りを飛んでくれたらいいのにといった具合です。

ですがやはり自然のものたちには心癒されます。

眠ろうとすると時々、蚊帳の上にも発光ダイオード蛍飛んでますから。

もうわたしを歓迎して迎え入れてくれてるとしか思えません。

ありがとう、タイの蛍…



さて、本題ですが。


こちらはやはり外国。

日本のトイレとは文化も随分違います。

まずはバンコクに降り立ちまして、すぐ尿意を催しました。

でっかいリュックを壁にバンバンぶつけながら(でかいのでぶつかってしまう)トイレに入りました。


……


……




普通のトイレでした。




知ってました。


昔インドに行ったときにトランジットでタイ経由した際、トイレ入ってました。




バスで小一時間、ミニバンに乗り換え3〜4時間、カチャンナブリーというところに到着しました。


尿意を催しました。


でっかいリュックを背負いながらトイレ入りました。


最初






f:id:mijuho:20160710122625j:plain




便座が濡れており、トイレットペーパーの代わりにバケツが…



使い方が分からない〜!!!


……




3秒考えて、意を決してズボンを下ろし、お尻を浮かせてちょめちょめしました。



〝地元の人たち、どうやって使ってるんだろう…〟


密かな疑問が湧きました。



滞在先では、和式のトイレに水を貯めるたころとバケツが設置されています。


すると、たまたま一緒のお部屋になった、ものすごくご親切にしてくださってるミキさんが、トイレのやり方をご伝授してくださったのであります!!


「そんなの、お水をピャっとかけちゃえば全然だいじょうぶよ〜!すぐ乾いちゃうし。ね^o^」



なるほど〜!!!


早速実行してみました。


おそそう後、手桶に水を汲み、そのままピャ!!


おしまい。


おぉー!!わたしも一歩、トイレットペーパーという制約を手放せた瞬間でした。


うきうき。


これでペーパーなんてものが無くても生きていけるじゃい!!


…あっ、まだおおきいほうがなかなか…


しかし!


パッカーの憧れ、沢木耕太郎氏やチャリダーの憧れ、石田ゆうすけ氏がおっしゃっていた様に、今までの常識やとらわらを手放せた時に、ひとつづつ自由になれると。


目指せ、ノーペーパー イズ フリーダム です。


ワールドワイドに近づき、婚期が延びる気がしないでもないが、あまり気にしないことにしよう。


…うん、そうしよう…








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